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がん死亡率、順調に減少―厚労省が対策中間報告書(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は6月15日、「がん対策推進基本計画」の中間報告書を公表した。2007-11年度を対象にした同計画では、75歳未満の「年齢調整死亡率」の20%減少を今後10年間の全体目標として明記しているが、08年は05年比で5.6%減少していた。年に約2%減少しており、同省がん対策推進室では「順調に減少している」との見方を示している。

がん検診受診率、「なかなかショッキング」

 一方、死亡数は、75歳未満は05年が16万4553人、08年が16万192人で約4000人減ったのに対し、75歳以上は05年が16万1373人、08年が18万2748人で約2万人増えた。報告書では、老化に伴うリスクを補正した「年齢調整死亡率」だけでなく、死亡数の推移も75歳未満と75歳以上に分けて常に提示する必要があると指摘している。

■検診受診率「予断許さない」
 がん検診の受診率については、11年度末までに50%以上に引き上げることを目標としていた。04年と07年の国民生活基礎調査を比較すると、胃がん、肺がん、大腸がんの検診受診率は増加傾向を示しているが、07年は男女ともに20-30%台。また子宮がん、乳がんの「女性特有のがん」は小幅の増加で、07年は20%台前半にとどまった。
 報告書では検診受診率50%の目標について、「これまでの対策のみで達成できるかどうか、予断を許さない状況」との認識を示した上で、がん対策推進協議会などの関係者の意見を聞きながら、受診率の向上のため一層の努力を図る必要があるとしている。


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